04月14日, 2016 496 views

又是一年燕归时。
高歌的燕子—尖啸般的发音,变态的高音,不论语言都有教主的独特调教–听着就是不咋地,但是就是想听,教主的歌病的不轻啊。
ilem 词:御江 唄:Rana 译:紫
夏の日 ここに巣を一つ
夏天 在这里结一个巢
冬の日 そこに巣を二つ
冬天 在那里结一个巢
明るいネオンの空を鳴き
对着明亮霓虹般天空鸣叫
消え逝く「地元」の 思い出
关于【本地】的回忆 已消湮逝去
燕 燕 囀り 根無し草的に
燕子 燕子 如那无根之草 鸣啭着
飛べ 飛べ 遠回り 何時かもなくなり
飞吧 飞吧 绕着远路 也终归会消逝
俺 俺も一人 転々と繰り返し
而我 而我也独自一人辗转反复
何処 何処に 土着し 居場所を作るという?
在哪里 在哪里才能久居 建造自己的安乐窝 ?
燕 燕 羽ばたき 果たして 散り散り
燕子 燕子 挥着翅膀 没有尽头 四散而去
飛べ 飛べ へたばって 寂しさに溺れ
飞吧 飞吧 身心疲惫 浸溺寂寞之中
俺 俺 空っぽに 上っ面だけ馴染んで
而我 而我内心一片空白 只熟悉那上面(天空)
何処 何処が本当の 心のよりどころ あぁ
在哪里 在哪里 才能有让心灵依偎的地方 啊啊~
春の日 ここも巣を一つ
春天 也在这结一个巢
秋の日 そこも巣を増やして
秋天 也在那里结一个巢
小川のせせらぎが 涸れたって
大河小溪 依然干涸
懐かしさが さほど無いんで
也并没有很大 怀念的感觉
この巣は休めると言うけど
这个巢是休息用的呢 虽这样说着
その巣も世話になったものの
单那个巢也曾关照过自己呢
よそ者気分が抜けないよ
总跳不出旁观者的氛围
どれも故郷といえないなぁ
哪里都不是名为【故乡】的地方(一个能称作【故乡】的地方都没有)
燕 燕 囀り 根無し草的に
飛べ 飛べ 遠回り 何時かもなくなり
俺 俺も一人 転々と繰り返し
何処 何処に 土着し 居場所を作るという?
燕 燕 羽ばたき 果たして 散り散り
飛べ 飛べ へたばって 寂しさに溺れ
俺 俺 空っぽに 上っ面だけ馴染んで
何処 何処が本当の 心のよりどころ あぁ